出版社のノウハウにより、企業の歩みとDNAを、見栄えと読み応えある大全集として次世代に残せます。

社史・記念誌

資料&情報の整理・継承
周年を機に、社内外に散逸している資料・記録などを社史・記念誌の中で整理・保存することで、次代に効率的に継承できます。
過去の教訓を未来に生かす
過去の足跡をたどることで、今後の企業経営にさまざまな教訓を生かせられます。また、ナレッジマネジメントとして、全社員が教訓を共有することができます。
企業アイデンティティの再確認
社員および社員のご家族の、企業理解をさらに深めることができます。
取引先・OBへの記念品に
取引先様、株主様、金融機関様などのステークホルダーに向けて、記念品・贈答品として利用できます。また、営業ツールとしても活用できます。

制作実例

  • 日本フルハーフ株式会社様
    社史『THE ROAD TO NEXT50 NIPPON FRUEHAUF』
社史『THE ROAD TO NEXT50 NIPPON FRUEHAUF』
ポイント その他、企業のニーズに合わせて、年間行事・営業所の連絡先・各種マニュアルなどを掲載したオウンド手帳、オリジナルカレンダー等の制作も承っております。
社史『THE ROAD TO NEXT50 NIPPON FRUEHAUF』

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制作の流れ

制作の流れフローチャート

社史・記念誌 制作フロー 詳細

1.説明会

社内の社史制作チームの方々に、社史制作の大まかな工程と必要な作業をご説明します。

2.編集会議(1回目)

社史・記念誌の社内編集会議に同席させていただき、次のような内容をヒアリングします。

  1. 判型・仕様イメージ
  2. 希望する企画内容
  3. 使用する資料・写真等の状況
  4. 取材(撮影)について
  5. 納期について ほか
3.企画提案

編集会議で伺った内容等をもとに、企画提案書を提出します。

4.編集会議(2回目)

企画提案内容について打ち合わせを行い、ご意見を伺います。

5.実施案の提案
より具体的な内容を記載した実施案(全体構成・ページ割・各企画ラフ・デザイン案・進行スケジュール表等)を提出します。
6.編集会議(3回目)
実施案をもとに打ち合わせを行い、方向性を定めます。
具体的な取材対象(撮影)と日程を決定し、全体スケジュールを確定します。
7.取材・原稿執筆

取材(撮影)・原稿執筆を行います。

8.初回校正(PDF)の提出
初校(PDF)を提出し、レイアウトや文章を確認いただきます。
また、束見本(実際の紙で製作する白本)から、紙質や本の厚さなどを確認いただきます。
9.入稿

修正箇所をお伺いし、修正します。数回の修正・ご確認を経て、印刷所に入稿します。

10.色校の出稿

色校をお届けします。写真の画質・色、デザイン等を確認いただきます。(色校は2回出稿します)

11.12.校了、納品

ご確認終了後、校了。印刷を開始します。

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